コンセプト住宅「THE COURT新石切」:モデルハウス公開!!
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たくさんのご来場、本当にありがとうございました!

東大阪市池之端町4-26にて新築中の、コンセプト住宅「THE COURT(ザ・コート)新石切」。
9月中旬にモデル棟が完成、現在中をご覧いただけます!!
この物件は、当社のコンセプト住宅としては初めて「重量木骨の家(by SE構法)」を採用。木造最強性能を誇る構造と、安心の性能保証制度(最長20年の建物瑕疵保証)を兼ね備えた中庭(=コート)付き3階建て住宅です。
「THE COURT新石切」プロジェクトが始まったのは、去る2月下旬、まだまだ寒い頃でした。
限られた敷地の中で、法的な制限をクリアしながら「光と風」を全ての部屋に存分に採り入れた開放感のある間取りをプランニングするのは思った以上に難しく、福田と設計・辻本は夜な夜な何度も打合せ→図面おこし→打合せを重ねていました。
既存建物の解体や開発工事がどんどん進んでいく中、一度は決まりかけた図面をいったん全て白紙に戻し、構造計算から改めてやり直すなど紆余曲折の過程を経て、ようやくOKが出たプランです。
まず外観は、町内でもひときわ目立つすっきりした箱型のファサード!
外壁の素朴な雰囲気の漆喰風塗装と、杉板(レッドシダー)の深みのあるブラウン色が絶妙なコントラストに仕上がっています(※外観カラーコーディネートに関する裏話はこちらをお読みください)。

1Fのコーナー部分は、外壁と統一感をもたせた杉板張りの片引き戸門扉。
その向こうにあるコートヤード(中庭)はイスやテーブルを置いてアウトドア・リビング、プランターを置いてガーデニング・スペースとしても。
室内は3ヶ所の広いバルコニー(うち1ヶ所はウッドデッキ)からの光がたっぷりと注ぎ込み、SE構造材の梁を大胆に現した天井や大空間LDK、デッドスペースを有効活用した大容量の収納など、随所に空間の工夫と遊びが発見できるこだわりのプランとなっています。
今回のモデル棟のインテリア・テーマは「北欧モダン」。
梁現しやメープル柄フローリング、白木調ナチュラルカラーの室内ドアなど、外観と同じく「木」を意識したコーディネートです。
2Fリビングの窓には北欧のインテリアによく見られるウッドブラインドを採用。
天然木ならではの風合いと存在感があり、スリットの隙間からこぼれる光が優しい陰影を作り出します。
内装はアイボリー系の落ち着いた色味のクロスをベースに、北欧の個性的なファブリックや小物で色を効かせたシンプル&モダンスタイル。
照明はペンダントやスポット、壁付ブラケットとダウンライトを組み合わせ、表情豊かな空間を演出する複数灯プラン。いずれも白熱灯(電球色)の温かみのあるあかりで、やわらかくリラックスした雰囲気です。
現場周辺は生駒山を間近に望む、田んぼや畑に囲まれた緑豊かな住宅地。徒歩圏内に小学校や中学校・高校があり、ショッピングセンター等にも程近い環境抜群のエリアです。
●住所:大阪府東大阪市池之端町4-26
【地図はこちらをクリック】
●アクセス:<電車の場合>近鉄東大阪線「新石切駅」よりバス8分「日下小学校前」下車・徒歩5分。
<自動車の場合>阪神高速・東大阪線「水走」出口から中央大通り(奈良方面)。
外環状線(170号線)「被服団地前」交差点を左折(北上)。
「布市4丁目」交差点を右折(Uターン)。一つ目の筋を左折。
旧170号線を超え点滅信号を右折、直進50m。
【一目で分かる!!「THE COURT新石切」が完成するまで】




(↑工事写真:左から1・2・3・4)
1. 1/100サイズの模型。建物の配置・ボリューム、外観のイメージを掴むため、しばしば模型を作成・活用しています。
2. 既存建物・解体前。古い木造の長屋が建っていました。
3. 開発工事・着工。既存建物の解体が終わり、地盤調査の後に新築工事に必要な水道・ガスの埋設工事を行いました。
4. 開発工事・完了。道路のアスファルト舗装の復旧も完了。東大阪市の検査にも合格しました。




(↑工事写真:左から5・6・7・8)
5. 基礎工事・配筋。「重量木骨の家」では基礎仕様にも厳しい基準があり、第三者検査機関の施工検査を受ける義務があります。
6. 基礎工事・完了。当社では最も強度があると言われている「地中梁+耐圧盤工法」による基礎を標準採用しています。
7. 建て方の様子。レッカー車で木材がどんどん運び込まれていきます。
8. 上棟。梅雨の大雨で一時は延期も危ぶまれましたが、無事に上棟して大工さん・スタッフ一同ひと安心でした。




(↑工事写真:左から9・10・11・12)
9. 3Fバルコニーからの眺めは最高!生駒山の山並み、田んぼの緑が目にも鮮やかです。
10. 屋根工事・完了。ガルバリウム鋼板を屋根に張りました。
11. 防水工事の様子。バルコニーにFRP防水を施工、雨が降っても安心です。
12. 吹付断熱工事。当社では現在最も一般的に使われているグラスウール断熱材ではなく、「吹付断熱」を標準採用。現場でウレタンフォーム(樹脂)を隙間なく吹き付けて発泡させることで高い気密・断熱性能を発揮させます。




(↑工事写真:左から13・14・15・16)
13. 7/17・18に行われた構造見学会。暑い中にもかかわらず、たくさんの人が来場、熱心に見学されました。当社スタッフも1日中、説明に奔走!
14. 木工事の様子(その1)。「重量木骨の家」では釘の長さや間隔、合板の厚みにも厳しい基準が定められています。
15. 木工事の様子(その2)。黙々と作業を続ける山本棟梁。自分に厳しい、プロ意識の塊のような大工さんです。
16. 設備工事(その1)。木工事と並行して、電気の配線も着々と進んでいます。


(↑工事写真:左から17・18)
17. 設備工事(その2)。ガス床暖房「カワック」のパネルがLDKに敷き詰められました。
18. 外構工事の様子。隣地との境界部分にホロー(穴あき)ブロックの塀が施工されました。





