07/3/25(日):構造見学会(茨木市彩都・Y様邸)レポート!

大阪モノレール・彩都線も3/19(月)に開通し、ますます注目が高まる新しい街・国際文化公園都市「彩都(さいと)」(茨木市)。
3/25(日)に、彩都エリアでの重量木骨の家(SE構法)・第1号となった、2F建て住宅「伸びやかな吹抜け空間と、無垢フローリングの優しさに包まれた木の家」の、1日限りの構造見学会を開催いたしました。
たくさんの方にご来場いただいたイベントの様子を、早速レポートします!
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春休み最初の週末とあって、完成ほやほやの新居に荷物を運び込む引っ越しトラックを、あちこちで見かけたこの日の彩都。
前夜の大雨も朝のうちには上がり、青空が広がる、すっきりと気持ちの良いお天気になりました。
今回イベントを行ったYさんの現場は、吹付け断熱が既に完了し、床にフローリング材を張っている途中の工事状況。
室内の間仕切り壁の下地も徐々に出来つつあり、1FのLDKや2F居室など、各部屋の実際の広さや、天井の高さも体感していただくことができました。
見学会に来場された方が、室内に入ってまず「おおお〜」っと驚かれていたのが、余分な柱や壁を省いたオープン・スタイルのLDK。
特に、リビングの吹抜け空間には、「開放的で気持ちいい」、「天井がぱーっと高くて、上下の広がりを感じますね」といったご感想を、数多くいただきました。
今回は、残念ながら(安全対策のため)床にコンパネ(板)を張っていたのですが、リビング階段から吹抜けを横断して、2Fの各部屋にアクセスする渡り廊下(キャットウォーク)には、木を透かして張ったすのこ状の床と手摺りを設ける予定。
吹抜け上部の窓から入る心地よい光と風が、木と木の間から1Fのリビングに届くよう、プランされています。
女性の来場者には、キッチン〜家事スペース〜洗面室へとスムーズに移動できる、水まわりの回遊プランや、たくさんの収納スペースと飾り棚が大好評!
「(もし家を建てるなら)うちもこんな風にしよう〜!」と、その場でご主人を説得されている方も・・・(笑)。
Yさんの現場周辺の (大阪市内では考えられないほど)ゆったりとした敷地、整然とした彩都の街並み、緑豊かな環境に来場者の方々から「うらやましい〜」、「いい住環境やな〜」という感心の声しきり!
中には、「今まで大阪市内にばかり目が向いていたけど、もっと郊外までエリアを広げて土地を探してみようかな・・・」と、助っ人に来ていた「土地・分譲情報」担当スタッフの稲浦(いなうら)に、早速相談を始める方もいらっしゃいました。

(↑写真:左から1・2)
1. 3/7(水)に上棟したばかりのYさんの家が建つのは、彩都の中でも新しく開発されたエリア。
約57坪の敷地にゆったりと配置された、2F建ての「重量木骨の家(SE構法)」です。
2. 13:00のオープンと同時に、ドドッとたくさんの方が来場されました。
(30分以上前からお待ちいただいた方も・・・!)
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
(スタッフがバタバタしていて)お話しできなかった方、ごめんなさい・・・。

(↑写真:左から3・4)
3. 見学会の様子。ゆっくり時間をかけてご覧いただく方が多く、終始にぎやかでした!
4. イベント途中にわざわざ駆けつけてくださった、施主のYさんご夫妻。
ご検討中の壁紙サンプルを手に、設計担当の辻本と、リビング〜畳スペースの
カラー・コーディネートの真っ最中です。





