【イベントNEWS!】 07/8/5(日) 完成見学会(摂津市・A様邸)
| プロが自宅に選ぶ!シンプルな箱×スキップフロアの家。 ついに完成です! |
たくさんのご来場、ありがとうございました!
みなさん、こんにちは。(株)福田工務店・代表の福田です。
6/10に構造見学会を行った、摂津市内の2F建て住宅【シンプル・モダンな箱×スキップフロアの家】(Aさま邸)。
5月初めより基礎工事が始まり、同月末には無事上棟。大工さんによる木工事を経て、現在は室内の仕上げと外構工事が同時進行中です。
8月上旬の竣工を目指して、西上監督の指揮の元、職人さんたちがただいま全力で工事を進めています。
そしてこの度、お施主さまのAさんからお気遣いをいただき、引渡し直前のご新居で8/5(日)1日限りの【完成見学会】を開催させていただけることになりました!
(↑Aさん、ありがとうございます!)
シンプル・モダンなガルバリウムの箱の家

実は、施主・Aさんのご主人は、これまで数々の大規模工事を経験されている大手ゼネコンの現場監督、そして奥さまも建築積算を専門とされる、いわばご夫妻とも“建築/施工のプロフェッショナル”。
厳しい選択眼と豊富な知識をもつAさんご夫妻が、ご自分の住まいにと選択したのが、在来工法でも鉄骨造でもなく「重量木骨の家(SE構法)」でした。
(柱と梁で建物の荷重を支える)SE構法ならではの、余分な柱や壁のないシンプルな大空間、スキップフロアと吹抜けで上下階に緩やかなつながりをもたせ、空間に広がりを生み出した開放的なオープン・プランが心地よいAさんの家。
南に面した大きな窓からの光と風が家中にあふれ、ダイニングの造作カウンター・テーブル(長さ4.5m!)を中心に、家族のコミュニケーションが広がる、明るく伸びやかな室内空間です。
これから家づくりを考えている方、ぜひこの機会にAさんの家を体験してください。
スタッフ一同、お待ちしております!

今回、【シンプル・モダンな箱×スキップフロアの家】のプランニングを担当した、家づくりナビゲーター・CO.CO.A.(ココア)の井上康晴に直撃インタビュー!
“見学会でココはぜひみてほしい、こだわりポイント”を教えてもらいました。
・敷地の形状を生かした、大胆なプランニング

「Aさんの敷地は間口7m×奥行き16.5mと、
東西に細長い形状。
その敷地を縦に大きく2分割し、北側半分に
建物(間口3.6m)、南側に車庫スペース+庭を
配置しました。建物の南面には大きな窓を設け、
室内への充分な採光と通風を確保しています。
こういう敷地形状では、通常ならば車庫スペースを
手前に、建物を敷地奥に配置するのが一般的だと
思うのですが、そこをあえて提案した“縦2分割プラン”。
施主・Aさんの大きな理解があったからこそ、
実現できたプランですね。」
・大工さん&職人さんの手仕事が光る、細かな造作部分

「国産杉の無垢フローリング、オリジナルの木製建具に
造り付けテーブルやオープン棚、折れ戸を閉めると
壁の中にすっきり納まる、家具のような製作キッチン・・・
室内のありとあらゆるところに、大工さんや職人さんたちの
手仕事の“跡”が見られます。
(コストを考慮して)既製品を採用しているものもありますが、
こだわる部分には素材やデザインはもちろん、金物などの
パーツ類、細かい納まりや仕上げまで、とことんこだわって、
Aさんと何度もやりとりを重ねました。」
(※右の写真は、現場打合せ中のAさんと西上監督、
そしてナビゲーター・井上)
・キーワードは“空間のつながり=家族のコミュニケーション”

「1階LDKの主役は、長さ4.5mもの大きな
カウンター・テーブル。
食事を摂るだけでなく、料理を作るときの作業台に、
2人の子供さんの宿題スペースに、団らんやTVを
見たり・・・と、家族が常に集まる場所になるはず。
スキップフロアや吹抜けで、上下階の空間を
緩やかにつなぐことで、家中のどこに居ても、
家族がお互いの気配を常に感じることができるよう、
配慮しています。」
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| 今回の見学会は、自由参加制です。 |
●日時: 平成19年8月5日(日) 15:00〜18:00
(開催時間がいつもと異なります。ご注意ください!)
●場所: 摂津市内
●会場には駐車場がございません。電車・バス等の公共の交通機関をご利用ください。
●室内を汚したり傷つけたりしないよう、受付でお渡しする白手袋を必ずご着用ください。
●お引渡しを直前に控えた住宅の保護のため、小さいお子さまをお連れの方は、必ず手をつないで見学してください。





