07/8/5(日):完成見学会(摂津市・A様邸)レポート!

こんにちは。福田工務店・企画スタッフの山本です。
いよいよ竣工・お引渡しの日が近づいた、摂津市のSE構法「重量木骨の家」2F建て注文住宅、【シンプル・モダンな箱×スキップフロアの家】。
お施主さまのAさんからのご厚意により、8/5(日)に1日限定の完成見学会を開催いたしました。
8/5イベント当日は、朝から雲ひとつない快晴!
気温もぐんぐんと上がり、何と33℃を超える真夏日に!
そんな猛暑にも関わらず、15:00のオープン早々から、たくさんの方にご来場いただきました。(←本当にありがとうございます!)
代表の福田をはじめ、家づくりナビゲーター・井上(CO.CO.A.)、土地情報担当の稲浦たちスタッフも、額や鼻の頭に大粒の汗を浮かべながらのご案内。
一時は用意していたスリッパが足りなくなり、慌ててスタッフが予備を調達に走るほど・・・満員御礼・大盛況の、文字通り“熱い1日”となりました!
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今回イベントを行ったAさま邸は、間口3.64m(=2間)×奥行き14.6mと、東西に細長〜いシンプルな箱型の家。
玄関ホールを抜けるとすぐ目の前に広がるのが、家族のコミュニケーションの場となる、明るく広々としたLDKです。
「間口3.64mとは思えない(広くて気持ちいい)」
「実際の床面積以上にゆったりと感じた」
「明るくて開放的なのがよかった」などなど・・・
今回のお客さまアンケートのご感想欄に一番多く見られたキーワードが、ずばり“開放感”。
(柱と梁で建物の荷重を支える)SE構法ならではの、間仕切り壁をなくしたワンフロアー・ワンルームの室内空間。
ダイニングの伸びやかな吹抜けと、リビング部分の床を上げてスキップフロアにすることで生まれる視覚的な空間の広がりに、あっと驚かれた来場者の方も多かったようです。
また、表情豊かな木目と節が美しい杉の無垢フローリング、同じく杉材で造作されたダイニングの長さ4.5mものカウンター・テーブルや、折れ戸を閉めると壁の中にすっきり納まる製作キッチンも注目の的!
「木の香りや手触りがいい」
「キッチンの収納扉、おもしろい作りで魅力的」
「真っ白でシンプルな製作建具、閉めると壁と一体となって広く見える」
スキップフロアの階段に腰かけて吹抜けを見上げたり、カウンター・テーブルを囲んであちらこちらで話の輪が広がる、とても和やかでリラックスした雰囲気の見学会でした。
ご来場いただいた皆さま、そして快くイベント開催をご承諾くださった施主のAさま、本当にありがとうございました。
これからもいろいろな現場イベントを企画しています。ぜひご参加くださいね!

(↑写真:左から1・2)
1. シルバーメタリック色のガルバリウム鋼板サイディングと、ブラック色の塗装部分の組み合わせが
すっきりとモダンでシャープな印象のAさんの家。
イベント当日は外構工事もいよいよ大詰め、引き戸門扉に杉板を張る作業を残すのみ。
完成形を見ていただけなかったのが残念・・・でした(近日中に施工例ギャラリーに写真アップの予定です!)
2. 来場者の方々の視線が集まるのは、やはりダイニングのカウンター・テーブル!
食事だけでなく、調理台として、小学生の子供さんの勉強スペースに、またリビングのTVを
見るにもちょうどよい高さ。家族が常に集まる、コミュニケーションの要となるはず。

(↑写真:左から3・4)
3. 玄関土間は玉砂利の洗い出し仕上げ。
フローリングと同じ杉材で造ったベンチ(収納付き)も好評でした。
(この写真では見えませんが)玄関引き戸横には、大容量のシューズクローゼットもあり。
4. 徹底的に「空間をすっきりと広く見せる」ことにこだわった、家づくりナビゲーターの井上。
階段下のデッドスペースを利用した収納と、それをすっきりと隠す「軸廻し風」製作建具の
使い方をデモンストレーション中です!

(↑写真:左から5・6)
5. 引き続き、製作建具の実演中のナビゲーター・井上。
折れ戸を閉めると、冷蔵庫やキッチンさえもが壁の中に収納されてしまう・・・
「目からウロコ」なアイデアに、来場者の方からは「おお〜っ」と感心の声しきり!
(携帯カメラで写真を撮る方もいらっしゃいました。)
6. 何回もイベントに足を運んでくださるお馴染みの方、初めてご来場いただいた方が
ちょうど半々の割合だった今回のイベント。
暑い中、ご来場いただいた皆さま!本当にありがとうございました〜!





