ただ今新築中!OPENビルド情報

HOMEただ今新築中!OPENビルド情報 → 豊中市・W様邸(13):断熱工事

豊中市・W様邸(13):断熱工事

ob-w-dannetsu1.gif家の基本となる骨組(構造躯体)・屋根・外壁下地が出来上がり、いよいよ内部の工事に入ります。

外部仕舞いの後、まず最初に行うのが電気の配線工事、そして給排水の配管工事です(Wさんの家は“オール電化”仕様のため、ガス配管工事はなし)。
照明やコンセント・スイッチの位置や高さが指示された設備図面、システムキッチンやユニットバスなどの承認図面をもとに、職人さんが必要な箇所へ配線・配管作業を進めていきます。

設備工事が終わると、約1日かけて吹付断熱工事を行います。

Wさんの家をはじめ、当社の新築住宅で標準採用しているのが「フォームライトSL」吹付断熱
ウレタンフォームを現場で吹付け発泡させることにより、隙間なく断熱材を施工することが可能になり、高い気密・断熱・防音性能を発揮させることができるのです。

ob-w-dannetsu2.gif ob-w-dannetsu6.gif

(↑写真:左から1・2)

1・2. 吹付断熱工事: 専用の機械を使って、ウレタンフォームの原料となる液体を壁に吹付けると、
                みるみるうちに発泡を開始し、モコモコとした断熱材になっていきます。
                柱と構造用合板の細かい隙間にも、自己接着性と弾力性に優れた
                ウレタンフォームが入り込み、優れた断熱・気密性能を保ちます。


ob-w-dannetsu4.gif ob-w-dannetsu3.gif

(↑写真:左から3・4)

3・4. 床下断熱工事: 1F床下の断熱材はフクフォーム(ビーズ法ポリスチレンフォーム)を使用しています。
                大工さんにより、根太(ねだ)と根太の間に断熱材がぴったりと
                隙間なくはめ込まれていきます。


ob-w-dannetsu5.gif ob-w-setsubi.gif

(↑写真:左から5・6)

5・6. 設備配管・配線工事: 吹付断熱を施工する前に、電気と給排水の配線配管工事が行われました。




<豊中市・W様邸 OPENビルドのバックナンバー>

(1) 解体工事を行いました
(2) 住宅模型が出来ました
(3) ただいま打合せ中です!
(4) 地鎮祭を行いました
(5) 地盤改良を行いました
(6) 基礎工事が始まりました(その1)
(7) 基礎工事(その2)
(8) 基礎工事(その3)
(9) 建て方
(10)上棟式を行いました!
(11)屋根工事(下地〜外断熱〜瓦葺き)
(12)木工事・その1(外壁下地)