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福田のオススメ住宅本「家、三匹の子ぶたが間違っていたこと」 ただいまベストセラーです! 

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SE構法(重量木骨の家)を供給する株式会社エヌ・シー・エヌの代表、田鎖郁男氏と、慶應義塾大学大学院教授・金谷年展氏との共著「家、三匹の子ぶたが間違っていたこと」がダイヤモンド社から11月半ばに出版されました。


"「日本の二階建て木造住宅の97%以上が構造計算されていない」という事実を知っていますか?"

思わずドキリとするコピーが目を引く、緑色の帯の本が書店のベストセラー・コーナーに平積みされているのを目にした方も多いのではないでしょうか?

発売後間もなく増刷が決定し、大阪・梅田の紀伊国屋書店では、何と週間販売数の第1位(2007/11/19〜25※全店集計は第8位)を記録!
また、同時期に東京の八重洲ブックセンター・本店では、総合ランキング第8位になるなど、全国の書店でも話題のベストセラー住宅本となっています。

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代表・福田も参加するつくり手の会ホームページでは、ただ今メンバーによる「家、三匹の子ぶたが間違っていたこと」の推薦文が掲載中。
(下↓は福田のコメントです)

【家、三匹の子ぶたが間違っていたこと】は、書店・Amazonでただいま絶賛発売中です。
ぜひご一読ください!

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「クオリティ・オブ・ライフ」という言葉にハッとさせられた。
「生命の質」「生活の質」「生きることの質」などと訳されるそうだが、既に医療や福祉の分野では非常に重視されている言葉だそうだ。

一方、住宅においてはどうだろう!?
我々は日々進化する設備や新しい機能につい目を奪われがちだが、今一度、近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトの言葉を噛みしめるべきだと思えた。
「住宅の本質は壁と屋根にあるのではなく、その生活の営みにある。」

これまでの我国の家づくりは、車のモデルチェンジのような頻度で家を消耗し、商品化してきた事実を再認識する。10年ひと昔の感があるこの業界の、その体質そのものが問題だったようだ。

最新の設備や目新しい機能の住宅を手に入れるだけで、本当に幸せになれるのだろうか?
「資産価値のある家の五つの条件」を満たし、家を建てた後こそ、物質的・精神的に豊かに暮らせる為の家づくりのヒントがこの本には散りばめられている。

家づくりを考える方はもちろんの事、この業界に携わる我々こそ必読の書であると言える。もちろん我が社のスタッフも(笑)。
                                          福田明伸

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また、「家、三匹の子ぶたが間違っていたこと」の第3章(つくる住宅から、しつらえる住まいへ)では、株式会社エヌ・シー・エヌ主催の家づくりコンテスト【"ちょっとプレミアムな私の家と暮らし"】の様子、優秀賞を受賞した「らせん階段のある杉足場板の家」(芦屋市・Kさま邸)にも触れられています。
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