【メディアNEWS!】 雑誌「大阪で家を建てる・2008春夏」 巻頭ページに掲載中!

注文住宅系の情報誌としては、今やすっかり老舗的存在の人気家づくりムック「大阪で家を建てる」(発行・リクルート)。
1/31(木)に発売された最新号(2008年春夏号)に、福田工務店の施工物件が掲載されました!
今回は従来より大幅にページが増え、内容もぐぐ〜っとボリューム・アップ。
関西エリアの各地域で、こだわりの家づくりを行う工務店や設計事務所・全71社を豊富な写真・データと共に徹底紹介しています。
他にも、はじめて家を建てるときの疑問あれこれを完全解決する「ビギナーでも失敗しない家づくりの全知識」や、「家づくりに役立つ用語辞典」、簡単に資料が請求できるFAXシートなど、夢のマイホームへの道のりを準備段階からしっかりフォローしてくれる頼りになる1冊です。
そんな「大阪で家を建てる」の最新号、何といきなり巻頭ページから福田工務店が登場しています!
編集部によるきめ細かい取材をもとに構成され、その内容も毎号注目度が高い巻頭特集。
今回は、“大阪で家を建てたい!”と土地探しをスタートした誰もが1度は出会う、「狭小・変形・傾斜地」などの、大阪でよく見られる独特の敷地条件がテーマ。

近隣に住宅が密集していたり、斜面を造成して切り開いた土地だったり、“うなぎの寝床”のように間口が狭かったり、三角形や多角形といった複雑な形状だったり・・・
一瞬誰もが二の足を踏むような敷地条件でも、発想の転換やプランニングの工夫次第で広々と快適な室内空間を実現することができる、むしろ可能性に満ち満ちた土地だったりするのです!
この巻頭特集「狭小・変形・傾斜地だからこそ! 予算内で叶う“自分らしい家”」では、そんな個性的な敷地形状を生かして、光と風があふれる心地よい住まいを予算内で実現した、5人のお施主さまを紹介。
昨年8月に竣工した摂津市の【シンプル・モダンな箱×スキップフロアの木の家】(Aさま邸)が、何と特集の扉ページとそれに続く「CASE1」、2ページ連続で登場しています。
(実は、ひそかに表紙にもAさま邸が・・・赤丸部分、要チェックです!)
約2年間の土地探しの後、Aさんが手に入れたのが間口7m×奥行き16.5mと、東西に細長〜い形状の敷地。
通常なら車庫スペースを敷地手前に、その奥に建物を・・・というのが一般的ですが、あえてその敷地を縦に大きく2分割。
北側半分に建物(間口3.6m)、南側に車庫スペース+庭を配置し、建物の南面に設けた大きな窓から、室内への十分な採光と通風を確保しています。
竣工直前に行われた完成見学会でも、来場者の方々から大きな反響をいただいたフレキシブルな空間の使い方や、伸びやかな吹抜け空間。Aさん家の魅力があふれている写真やインタビューにもぜひ注目ください!


また、このムックの顔ともいえる定番特集の「人気工務店&設計事務所の会社名鑑71」。
今回はたっぷり4ページ!(P.42〜45)にわたって、施工例の写真と、福田工務店が提案する家づくりのナビゲーション・システム(「家づくりNAVI」)の詳しい解説が紹介されています。
「大阪で家を建てる・2008年春夏号」は書店・コンビニで、ただ今発売中(定価¥390円)。
発売後間もなく店頭売り切れになることも多い人気誌ですので、早めのチェックをオススメします。ぜひご覧くださいね〜!





