「住宅版エコポイント(30万円相当)」で、2010年はもっとエコな家づくり!
昨年12月に政府が発表した緊急経済対策に、急きょ盛り込まれた【住宅版エコポイント制度】。
外壁や窓の断熱性能が高く、冷暖房や給湯による消費電力の少ない省エネ性能の高い新築住宅(エコ住宅)や、窓の二重サッシ化などの省エネ改修(エコリフォーム)を対象に、家電のエコポイントと同様、様々な商品やサービスと交換できるエコポイントがもらえる・・・という、エコな家づくりを強力に後押ししてくれるビッグ・ニュースです!
国土交通省ホームページの最新概要では、新築の場合、"次世代省エネルギー基準"を満たすと、1戸あたり「30万円」相当のエコポイントの発行が決定~!
何と、このエコ住宅の新築によって取得できるエコポイントは、即時交換が可能なんです。
(つまり・・・エコ住宅の新築費用に、エコポイントをすぐ充当できる、ということ!)
また、対象工事期間が"平成21年12月8日~平成22年12月31日に着工分"と、当初発表よりも前倒しされることになりました。
(※平成21年度第2次補正予算の成立が条件です)
SE構法の全てが分かる「SE構法.com」ホームページが出来ました
SE構法のすべてが分かる新しいホームページ、「SE構法.com」が9/24にオープンしました。(提供・株式会社エヌ・シー・エヌ)

「SE構法って何?」という基本的なQ&Aから、実際の家づくりの流れ(計画~設計~施工~引渡し後のメンテナンス/リフォーム)がひと目で分かります。
家づくりのヒントやお役立ち情報も満載のホームページ、ぜひ一度ご覧くださいね!
「SE構法で建てる長期優良住宅」ホームページが出来ました
SE構法の新しいホームページ、「SE構法で建てる長期優良住宅~はじめの一棟から長期優良住宅でした~」が9/1よりオープンしました。(提供・株式会社エヌ・シー・エヌ)

「つくっては壊す」のではなく、「いいものをつくり、長く大切に使う」時代へ。
今日の長期優良住宅のかかげるそんなテーマを、SE構法ではこの十余年、
最初に建てた一棟から、実現し続けてきました。全棟、構造計算。
木造住宅のあるべき姿を見つめ続けて、8,647棟。
理想の家づくりのあり方を、この歴史と数字が物語っています。
福田工務店・2棟目!「長期優良住宅・先導的モデル」がいよいよスタートします!

規定の長期優良住宅仕様(※)で新築をする場合、何と「1棟あたり・最大200万円の補助金(参考)」が受けられることになっている、国土交通省の【長期優良住宅・先導的モデル事業】。
これまでの「つくっては壊す」から「いいものをつくって、きちんと手入れしながら長く大切に使う」へと、日本の家づくりの大きな転換を促すことを目的に、国が長期優良住宅仕様へのレベルアップに必要なコストを支給してくれるという、これまでにない補助金事業なのです!
また、長期優良住宅の認定を受けた住宅には、住宅ローン減税(最大控除額:600万円)やフラット35Sなどの金融メリットを受けることができます。
| ※長期優良住宅の認定基準(一部) |
| ・耐震等級2 |
| ・温熱環境4(=次世代省エネルギー基準) |
| ・劣化対策等級3 |
| ・性能評価(設計/建設) |
| ・街並みや景観に配慮 |
当社も株式会社エヌ・シー・エヌ(SE構法)を中心とした【200年住宅コンソーシアムによる建築主サポートシステム】提案チームのメンバーとして、この春竣工の「光と風があふれる吹抜けリビングの家(交野市・Mさま邸)」に続く、2棟目のモデル事業にいよいよ着手することになりました!
今年5月の採択発表以来、今回もたくさんのお問合せをいただいておりましたが・・・
【速報!】 SE構法が「長期優良住宅・先導的モデル事業」に採択されました!

当社が新築住宅に標準採用しているSE構法が、国土交通省の「長期優良住宅・先導的モデル事業」に、昨年度に引き続き採択されました!
(5/15金曜日・発表)
これまでの「つくっては壊す(=フロー消費型)」から、「いいものをつくって、きちんと手入れしながら長く大切に使う(=ストック型)」へと、日本の家づくりの大きな転換を促すことを目的に、6月に施行される長期優良住宅法に先行して、国が公募していたのがこの「長期優良住宅・先導的モデル事業」です。
規定の仕様で家を新築する場合、何と国から「1棟あたり最大200万円の補助金」(※昨年度・参考)が受けられることになっています!
本年2/4~3/16の公募期間中に、下記5部門において311件の応募(提案)があり、厳正なる審査の結果、SE構法を供給する(株)エヌ・シー・エヌが提案したモデル事業、【200年住宅コンソーシアムによる建築主サポートシステム提案】を含む75件の採択が決定いたしました!
(1) 住宅の新築
(2) 既存住宅等の改修
(3) 維持管理・流通等のシステムの整備
(4) 技術の検証
(5) 情報提供及び普及
私たち福田工務店も、モデル事業の認定施工会社として、この春竣工した【交野市・Mさま邸】に続く、長期優良住宅(200年住宅)の建設準備をこれから進めていきます。
なお、補助枠の棟数などの詳細は、後日発表される予定です。
こちらのホームページやニュースレター等で随時お知らせいたしますので、「長期優良住宅・モデル事業での家づくり」に興味のある方はどんどんお問い合わせくださいね~!
平成21年度(第1回)長期優良住宅先導的モデル事業の採択事業の決定について
(国交省ホームページへリンク)
安全・安心・快適を守る:「重量木骨の家」高耐久・高耐震性が証明されました

世界有数の地震災害大国である日本。
この1年間を例にとっても、「新潟県中越地震(震度7)」、「福岡県西方沖地震(震度6弱)」、「千葉県北西部地震(震度5強)」等の建物倒壊・人的被害を伴う大型地震が起こっており、今後数十年以内にも「東海地震」をはじめとした大規模な地震が発生する恐れがあると言われています。
私たちが手掛けている「SE構法」の家は、1995年の「阪神淡路大震災(震度7)」を教訓に開発された、木造最強性能を誇る構造を実現した住宅。すべての建物に国土交通省認定の専用プログラムによる構造計算を実施し、その安全性の高さ、優れた耐震性・耐久性を数値的に立証しています。実例としては、昨年10月に起こった新潟中越地震の後に、(株)NCNが震源地近くに建てられたSE構法の住宅の状況調査を行ったところ、躯体の損傷・ゆがみ等の被害は確認されず、その安全性が実証されています(資料5:「新潟県中越地震のSE構法現場レポート(NCN提供・PDFファイル)」)。
これまで実際に住まれているお客様から、「建物がしっかりしていて安定感がある」、「地震の時でもあまり揺れを感じなかった」などの貴重なご意見を頂いていたのですが、ある日、社長の福田から「うちらの建てている木の家の耐震性能って、数値的にはどうなん?!ちょっとデータ測定してみよか!!」という鶴の一声。
早速、9月中旬に完成したばかりのコンセプト住宅「THE COURT新石切」モデル棟にて「動的耐震診断(どうてきたいしんしんだん)」を実施。その耐震性能を科学的に調べてもらうことになりました。
重量木骨の家とは?
重量木骨の家 SE構法性能報告書
重量木骨の家を証明するプレート
重量木骨構造のSE構法によって造られる住宅の名称です。木造でありながら、重量鉄骨に負けない強度を持ち、自由な空間を実現できる理想の住宅です。また、「スケルトン&インフィル」という構造と内装を分けて家づくりを考えることで、将来のライフスタイルの変化にも充分に対応できる、本当の意味でのロングライフ住宅となります。
また、この「重量木骨の家」はSE構法供給する(株)エヌ・シー・エヌと共通の理念に基づいて組織された「重量木骨プレミアムパートナー」の資格を持つ住宅会社によって建築され、第三者機関の現場検査を受け20年間の構造の性能保証を受けています。そして、その証として「重量木骨の家 SE構法性能報告書」と「重量木骨の家証明プレート」が発行されます。
SE構法について

SE構法とは
長野オリンピックアリーナ「エムウェイブ」に代表される、大規模木造建築物の技術を住宅へ応用した最新の住宅構造です。主要構造部には品質の安定した構造用集成材を使用し、それを特殊なSE金物で接合しています。そして、全ての建物を構造計算を行うことで、その安全性の高さを数値的に立証。国土交通大臣認定を取得しており、公にその性能を認められている構法なのです。
集成材
木の優しさに強度と安定性を高めた構造用修正材。SE構法では科学的に強度を測定してつくられるエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を構造部材として採用。天然木材の長所はそのままに、反り・ねじれ・割れ・伸縮などの欠点を克服し飛躍的な強度を実現。一般的な無垢材の1.3倍の強度を誇っています。
SE金物
SE構法で使われる金物にはカチオン電着塗装という防錆処理が施されています。これはイオンの力で表面に錆びない膜を作る処理方法で、自動車のボディの底部分に使われているほどの高い防錆力を持っています。また、1000時間にも及ぶ塩水噴霧試験(一般住宅で100年、沿岸部で10年相当)にも合格。通常の住宅金物で使われるユニクロ亜鉛めっきとは格段の差が証明されています。
構造計算
建物を建てるときに、その構造部分を科学的に立証しながら決めていく設計手法を「構造計算」といいます。SE構法では1邸1邸全ての住宅を国土交通省認定の専用プログラムにより構造計算をしているので、強さを客観的に証明された理想の住宅といえます。
夏も冬も快適!高気密・高断熱性能(1):屋根外断熱

【ネオマフォーム】
次世代高性能フェノールフォーム
熱伝導率:0.020W/m・k
日本の夏の暑さは年々厳しくなってきています。
屋根断熱を「外断熱+通気工法」にしておけば、小屋裏空間を最大限利用しながらも、真夏の最上階のムッとする暑さを抑えます。
夏も冬も快適!高気密・高断熱性能(2):外壁吹付断熱

【フォームライトSL】
現場発泡低密度ウレタンフォーム 熱伝導率:0.038W/m・k
外壁の断熱性能が低いと、外気の暑さや寒さがそのまま伝わってしまい室内はとても不快です。
また気密性能が低いと本来の断熱性能が発揮できません。フォームライトSLは現場で直接吹き付けることにより、隙間がほとんどなく、高い気密性能を発揮します。
夏も冬も快適!高気密・高断熱性能(3):床下断熱

【フクフォーム】
ポリスチレン発泡体 熱伝導率:0.040W/m・k
1Fの床下からジンジンと伝わってくる足元の寒さ。真冬に皆さんも経験があるのではないでしょうか。
そんな不快な冬の寒さを床下断熱によってシャットアウトします。もちろん、土台下通気による健全な床下環境も確保しています。
夏も冬も快適!高気密・高断熱性能(4):断熱サッシ+ペアガラス
窓などの開口部の断熱・気密性能が、実は建物全体の性能に大きく影響します。
今や常識となったペアガラスも空気層が2倍のものを採用。断熱性能が1ランクUPしています。







