京都府木津川市・KW様邸(3):基礎~RC工事・その1 08.10.10
京都府木津川市内の2F建て住宅・KWさま邸。
いよいよ本格的な工事がスタートしました。
KWさんの家は1Fのスタジオ・スペースはRC(鉄筋コンクリート)造、そして2Fの住居部分は木造と、「混構造(こんこうぞう)」の建築物。
そのため、まず基礎(スラブ)を施工し、そのまま引き続いて1FのRC造の躯体工事を行っています。

今回の基礎~RC工事の工期は約1ヶ月半の予定。
まず敷地に対する建物の配置を決め、基礎が載る部分の地盤を重機を使って正確に掘り下げていきます(掘り方)。
「捨てコンクリート」と呼ばれる、基礎の底面を平らにして墨出し作業のためのコンクリートを打設した後、基礎スラブと立上り部分の鉄筋を組んでいきます。

配筋が終わると、生コンクリートを流し込んでいきます(ベースコンクリート)。
隅々までコンクリートがしっかりと行き渡るよう、振動機を使ってコンクリートの気泡を抜きながら作業を進めます。
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