京都府木津川市・KW様邸(5):RC工事・その3 08.11.10
京都府木津川市内で新築中の、RC(鉄筋コンクリート)+木造(混構造)2F建て住宅・KWさま邸。
1F部分(スタジオ・スペース)のRC工事もいよいよ大詰めを迎えています。
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組み上がった型枠の中に、コンクリートを流し込んでいきます。
この打設の仕方や気候条件などにより、仕上がりの品質や強度が大きく左右されます。
隙間ができると設計通りの強度が確保できなくなる恐れがあるため、慎重に確実に作業を行います。
この日、ミキサー車で現場に搬入された生コンクリートは30立米以上(ミキサー車・計9台!)。
大きなトラブルも無く、無事に打設が完了しました。

躯体(壁)のコンクリート打設が完了し、養生期間をおいた後、今度はこの上に建てる2F住居(木造)部分のスラブと立上り基礎を施工していきます。
右の写真は配筋が組み上がったところです。

躯体部分と同様に、生コンクリートを打設します。
ポンプ車で生コンクリートを流し込みながら、その傍で振動機を使ってコンクリートの気泡を抜き、さらに左官の職人さんが金ゴテで表面を均して平らに仕上げていきます。
総勢8名ほどの職人さんが、息を合わせながら同時に作業を進める様子はとても迫力があります。
数日の養生期間をおいてコンクリートを硬化させた後、ついに型枠パネルが外されました。
約1ヶ月半にわたる、基礎~RC工事が完了です!
さらに数日間の養生の後、いよいよ2F住居部分の建て方が行われます。
<木津川市・KW様邸 OPENビルドのバックナンバー>
(1) 地鎮祭を行いました
(2) 基礎工事が始まりました
(3) 基礎~RC工事・その1
(4) RC工事・その2
(5) RC工事・その3





