大阪市港区・T様邸(3):無事、上棟しました 09.4.6
大阪市港区にて新築工事中の、SE構法(重量木骨の家)・3F建て住宅【Tさま邸】。
3月中旬からスタートした基礎工事も完了し、いよいよ「建て方(棟上げ)」が行われます。
建物の骨組み(構造躯体)を組み立てていく「土台敷き/建て方」は、木工事でいちばん最初に行う作業であり、家づくりの大きなハイライトのひとつ。
年間何棟もの家を手掛ける大工さんや現場監督にとっても、無事に建物の棟が上がるその時まで、一瞬たりとも気が抜けない緊張感に満ちた日です。
今回、Tさま邸の木工事で腕をふるってくれるのが山本棟梁。
きっちり丁寧な仕事ぶりと仕上がりへの妥協を許さないこだわりの大工さんで、同じく大工のお兄さんとの息の合ったコンビネーションで数多くの住宅を手掛けています。
今日は応援にかけつけてくださった大工さんを含めて、総勢5名での作業となりました。
朝一番にプレカット工場から大型トラックが現場に到着、構造材(梁・柱)が次々に搬入されると、大工さんたちはどんどん組立て作業に取り掛かっていきます。
Tさんの現場周辺は、港区のまさに中心部の住宅密集地。
現場前を通行する歩行者や自転車・見物人も多く、西上(にしがみ)監督にとっても、ふだんにも増して近隣対策や安全に気を遣う、緊張感あふれる建て方作業となりましたが、夕方には無事に骨組みが完成!
作業が無事終了しました!!

2009年2月1日、株式会社福田工務店はおかげさまで創業50周年を迎えました。





