尼崎市・UM様邸(4):漆喰(しっくい)塗り工事が始まりました! 10.1.25
現在新築中の"カフェの家"プロジェクト、尼崎市の【UMさま邸】。
(お施主さまのご厚意により、2/7に完成見学会を開催予定です!)
大工の片岡棟梁による木工事が1月下旬に完了し、現在は室内外の仕上げの真っ最中です。
まず、1/21よりスタートしたのが左官工事。
いよいよ、室内の天井や壁に漆喰(しっくい)を塗っていきます~!

今回、UMさん家の壁仕上げとしてセレクトしたのが、無添加住宅が開発したオリジナル漆喰。
漆喰(しっくい)は、世界中で古くから建物や住居の壁に使われている伝統的な素材ですが、割れやすく手間と時間がかかるため、スピードを重視する日本の建築では近年敬遠される傾向にありました。
それを独自の製法で施工性や割れにくさを大幅アップさせた、素朴でナチュラルな雰囲気のインテリアにぴったりの、健康や環境にやさしい壁仕上げ材です。
左官工事の初日に、まず行われたのが下地づくり。
天井や壁に張ったボードの継ぎ目が目立たないように、漆喰を詰めて平らにしていきます。
(右写真の白い筋状の部分が下地処理の跡です)
ここからが本格的な漆喰塗りの作業!
コテを使って、天井・壁に漆喰を塗っていきます。
右の写真は、職人さんが天井に漆喰を塗っている様子。
大きなはしごに乗り、真上を向いての作業は見ているだけでも大変そう・・・。
熟練の左官職人さんが、手作業で仕上げていく漆喰(しっくい)。
コテ跡も味わい深い、温もりあふれる室内空間になりそう・・・。
今から仕上がりが楽しみです!
2月半ばの竣工まであともう少し!
間もなく外構工事も始まる予定で、これからはたくさんの職人さんが現場に入って、どんどん作業が進められていく予定です。





