【スタッフBLOG】 お施主さまのお家に取材に行ってきました・その2 (山本) 09.4.17

みなさん、こんにちは!
今さらながらperfume(パフューム)に突然ハマってしまった、企画担当の山本です。
(「ええ~、中・高校生向けの音楽でしょ~?!」なんて思っていたら、ものすごく緻密に構築されたテクノポップ!ヘッドフォンで聞くとテンション上がりまくりです・・・)
いつもありがとうございます。
さて先週の土曜日(4/11)、雑誌「大阪の注文住宅・09夏号」(発行・リクルート)の取材で、大阪市阿倍野区のSさま邸(【地下室+吹抜け+スキップフロアのある家】)にお伺いしてきました!
昨年秋のリニューアル創刊号(旧「大阪で家を建てる」)では、堂々の巻頭ページを飾ったSさんのお住まい。
大阪市内特有ともいえる細く長い敷地形状(間口3.8m×奥行き18m!)を活かした、ユニークなプランニングのアイデアが大きな話題となりました。
今回は朝10:00からの取材に先がけて、事前に奥さまからご依頼いただいていたダイニングのペンダント照明のチェーン交換のため、大工の鎌田さんと約1時間前にお家にお邪魔することに。
「おはようございます~、今日はよろしくお願いしますね!」
いつものように、ニコニコと笑顔で出迎えてくださったSさんご家族。
(↑ありがとうございます!)
前回の取材後に取り付けられたペンダントライトは、繊細なステンドグラスが施されたアンティーク風のハンドメイド(※左の写真)。
長い真ちゅう色のチェーンで低く吊り下げ、テーブル上に明かりだまりができるようにしました。
らせん階段に面した壁にも、新しく2枚のステンドグラスがはめ込まれていて、ますますSさんらしい、優しい雰囲気いっぱいの空間になっていました。
(※ちなみにこのステンドグラス、ダイニングのペンダントライトと共に、ご主人のお母さまが約半年かけて手作りされたとのこと!Sさんご家族をイメージした4羽の小鳥をモチーフにした大作です!)
その後行われたインタビュー取材では、家づくりの思い出やいつも仲の良いご家族のエピソードなど、前回とはまた違った切り口でたくさんお話を伺いました。
写真の撮影も、Sさんご家族全員のご協力によりとてもスムーズに進行。
ダイニングテーブルを囲むシーンの撮影では、Sさんご夫妻とTくん&Aちゃんの絶妙な会話のキャッチボールに、スタッフ一同笑いをこらえるのに必死でした・・・。
「お住まいはもちろん、施主さんご家族のお人柄や暮らしぶりが本当に素敵でしたねえ・・・」
取材終了後、ライターさんやリクルート編集部の担当さんも感心しきり。
私もSさんご家族に久しぶりにお会いし、いろいろお話しできてとても楽しかったです!
Sさん、取材へのご協力本当にありがとうございました~!





