福田社長のひとりごとブログ

HOME福田社長のひとりごとブログ → 【福田BLOG】 エコハウスの探求 10.06.23

【福田BLOG】 エコハウスの探求 10.06.23

noike school.JPG
今日は、当社も参加する「つくり手の会」でお世話になっている野池氏が主宰する、その名も「野池学校」に私以下スタッフが大挙して受講してきました。
ちなみに、つくり手の会では「省エネと快適を両立させる家づくり 15の話」の小冊子作成に協力いただいています。
まだ、お持ちで無い方は資料請求してくださいね(笑)。

この野池さん、昔から業界では知る人ぞ知る有名人(!?)なのですが、大阪箕面のご出身の方ということもあって、本来は難しい話しを大変分かりやすく、また大変面白く解説いただける、我々のような環境にやさしい家づくりを模索するつくり手にとっては、正に教師的存在のお一人です。
また、ご自身でも「住まいと環境社という、名実共に野池さんらしい組織を主宰しておられます。

さて今回の講義は、今年12月まで続く全6回の3回目!!
いよいよ本論の「エコハウス」についての講義が始まることもあって、日頃私が疑問に頂いている事柄が解消されるかも!?・・・という期待と共に私もワクワク(笑)。

1970年代のオイルショックから始まった日本の様々な省エネ対策、住宅の長寿命化への取り組み、地球温暖化を危惧した世界的な経緯、そんな「エコハウス年表」で、まずは温故知新。
そして、野池さんの幼少期からの環境に対する意識や取り組み、またその挫折などを経て導き出した「実現可能かつ、理想的なエコハウスに関する論考」
そして当分は家宝(社宝)にすると言ったら笑われるかもしれませんが、それほど感銘を受けた「エコハウスへの取り組み、(ほぼ)パーフェクトマニュアル」
※(ほぼ)っていう謙虚さが素敵です:笑

・エコマテリアルを使う
・家で暮らすときの省エネに配慮する
・長持ちさせる

こうして文字にすれば、ごく当たり前のことのように思えるかもしれません。
・・・が、今の日本の家づくりにおいては、見えているけどなかなかたどり着かないゴールのようにも思えます。

我々福田工務店の家づくりは、この野池師の『エコハウス(≒環境にやさしい住まい)論』を真っ正面に見据えて取り組んで行きます!!