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【スタッフBLOG】 食品添加物のお話 (吉正) 10.1.26

福田工務店・吉正です
こんにちは、吉正です。

ある日スーパーで買い物中、食パンの袋に"イーストフード・乳化剤無添加"など見慣れぬ文字が書いてあるのを見て、「何の事やろ?」と思ったのがきっかけで、「食品添加物」について調べ始めました。

【パン】の添加物については、大量生産ゆえの添加物なのですが、あまりに消費者を無視した行為で、裏切られたような・・騙されているような・・ 

私は<パンを買う>という事を止めました!

発酵促進剤*1)イーストフードの、*2)臭素酸カリウムは、発ガン性が指摘され自粛の傾向ですが、それに代わるイーストフードは、L-アスコルビン酸(ビタミンC)主体の複合物で代用しているそうです。

臭素酸カリウムの毒性はハッキリしているのに国の自粛対策の理由は、この毒は[熱]に極めて弱く充分に焼成したパンの中では焼成後分解し臭素酸カリウムは検出されない。という事から来ているようです。

さらに調べると臭素酸カリウムとビタミンCを配合すると冷凍障害に対し、すばらしい改善効果が得られるようです。工場から各支店への輸送や気温・湿度などの条件をクリアする為には冷凍は必然です。このような場合でも成分表示はビタミンCだけで済まされるようです。

*1)塩化アンモニウム、臭素酸カリウム、リン酸塩などの13品目の合成添加物から4~5品目を混ぜてつくる化学物質。塩化アンモニウムは毒性が強く、ラットに膀胱ガン、染色体異常が見られた。
*2)工場で大量生産する時パン生地の分割工程で、傷めた生地を早く元通りの生地にするためのもの。発がん性物質で自然界には存在しない。

そこで、
早速、パン焼き機を購入し自分の焼いたパンと、限定したお店のパン以外は食べていません!
会社が休みの日は必ずと言って良いほど焼いているので、レパートリーが増え、腕も上がりましたヨ♪


福田工務店・吉正です:手作りパン1

左のパンは乾燥トマトとプルーン入り、右はくるみとレーズン入りです。

材料にもこだわっています!

福田工務店・吉正です:手作りパン2

上の写真はこだわりの塩たちです。当然、砂糖も・・
小麦粉は三重県産のにしのひかり、熊本県産のみなみのかおりを使っています。

もちろん、材料をいくら吟味しても小麦粉の残留農薬や、水の残留塩素のこと・・・

添加物は食しても急性の症状が現れる訳ではありませんが、食べ物は私たちの体と生命を維持していて、「人はその人が食べた物の如くなる」とも言われます。
大量の添加物を、無意識の内に体内に取り入れていることを、どのように捉えて、次世代の子供達にどのように説明するのでしょうか?
オソロシイィ!!