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宝塚市・K様邸(5):木工事・その1 08.10.25

宝塚市・Kさま邸:木工事
宝塚市内で新築工事中のKさま邸(SE構法「重量木骨の家」)。

家の骨組みを組み立てる「建て方」を終えると、翌日から早速大工さんによる木工事が始まりました。

まず最初に、屋根下地の垂木や野地板を張る「屋根仕舞い」という作業を行います。
構造躯体の外側には合板を張り、アルミサッシや玄関ドアを図面通りの位置・高さに取付けていきます(外部仕舞い)。

宝塚市・Kさま邸:吹付け断熱
外部仕舞いが完了すると、電気・ガス・水道などの設備工事を行います。
照明やコンセント・スイッチの位置や高さが指示された設備図面、システムキッチンやユニットバスなどの承認図面をもとに、職人さんが必要な箇所へ配線・配管作業を進めていきます。

10/26(日)の構造見学会の前日には、吹付断熱工事を行いました。
ウレタンフォームの原液を現場の壁や柱に直接吹付けて発泡させることにより、隙間なく断熱材を施工し、高い気密・断熱・防音性能を発揮させることが可能です。

宝塚市・Kさま邸:外装下地(タイベック)
室内の工事と並行して、建物外部の工事も進められています。
右の写真は、外壁の構造用合板の上に透湿防水シート(タイベック)を張っている様子。

このシートの上に胴縁(どうぶち)という木材を留めつけ、外壁(躯体)とその上から張るサイディング板との間に通気層を設けています(外壁通気工法)。


<宝塚市・K様邸 OPENビルドのバックナンバー>


(1) 地鎮祭を行いました
(2) 基礎着工しました
(3) 無事に上棟しました
(4) 上棟式を行いました