宝塚市・K様邸(6):木工事・その2 08.11.13
兵庫県宝塚市内で新築工事中のSE構法(重量木骨の家)・2F建て住宅、Kさま邸。
吹付け断熱の施工が完了し、10/26(日)の構造見学会の翌日には、現場にたくさんの柱やコンパネ、プラスターボードなどの資材が搬入されました。
いよいよ本格的な室内の木工事のスタートです。

まず、床に無垢フローリングを張っていきます。
Kさんの家で採用されたのが、厚み30mm、長さ4mの国産杉材。
足裏への当たりが非常に柔らかく温かみのある質感が、とても人気の高い無垢フローリングです。
様々な色が混ざった木肌や、適度に散らばった節目がとても美しく、オスモなどの自然塗料を塗ることで自由に仕上げの印象を変えることも可能です。
無垢フローリング施工が終わった後は、各部屋の間仕切り壁をおこし、天井や壁にプラスターボードを張っていきます。
左の写真は、LDKの吹抜け上部に設けたトップライト周りの施工の様子。
自然光が室内にたっぷり入り、とても明るい雰囲気です。
右の写真奥の天井が抜けている部分が、1Fリビングの吹抜け。
室内の様子が日ごとに分かるようになり、ますます家らしくなっていきました。
11月下旬の木工事完了まであともう少しです。
<宝塚市・K様邸 OPENビルドのバックナンバー>
(1) 地鎮祭を行いました
(2) 基礎着工しました
(3) 無事に上棟しました
(4) 上棟式を行いました
(5) 木工事・その1





