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08/3/9(日):完成見学会「花と雑貨が映えるナチュラル・インテリアの家」(八尾市・N様邸)レポート!

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こんにちは。福田工務店・企画スタッフの山本です。

3/9(日)に、3F建て注文住宅(SE構法「重量木骨の家」)【花と雑貨が映えるナチュラル・インテリアの家】(Nさま邸)の完成見学会を開催しました。

お引渡しを直前に控えたこの日、朝いちばんから施主・Nさんに現場までお越しいただき、竣工検査(仕上り確認・説明)が行われました。

振り返ると、私たちがNさんご家族と初めてお会いしたのが2006年の初め。
何度かイベントにご参加いただきながらの土地探し期間を経て、実際の家づくりがいよいよスタートし、ちょうど1年が過ぎました。

プランニングを担当したナビゲーターの辻本や、西上監督をはじめとしたスタッフとも今やすっかり気心も知れたNさん。間近に迫ったお引っ越しをとても楽しみにされているご様子です。
和やかなムードで竣工検査が進むなか、「(家づくりが終わるのが)何だか寂しいですね・・・」と、奥さまの少し名残惜しそうな表情が印象的でした。

そして・・・午後からは、Nさんからの温かなご配慮により実現した完成見学会!(←Nさん、本当にありがとうございました)
13:00のスタート早々から、たくさんの方にご来場いただきました。

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080309-report6.gif周囲を建物に囲まれた「旗竿(はたざお)敷地」という難条件にも関わらず、窓の配置や高さを慎重に検討し、余分な間仕切り壁を省いたオープンな間取りにすることで生まれた、光と風があふれる木の家。

素足にやさしい厚さ30ミリの杉の無垢フローリングに、施主のNさんご家族が友人とセルフビルドで珪藻土(けいそうど)を塗って仕上げたリビングの塗り壁など、自然素材の温もりが心地よいシンプル・ナチュラルな住空間。

限られたスペースの中で、家族が楽しく快適に過ごすための工夫や見どころがたくさんあり、来場者の方もとても熱心に見学されていました。

 来場者アンケートより(抜粋):
 「窓の位置が計算されていて、気持ちがよい」
 「実際の坪数を聞いて驚いた。とても広く感じた。」
 「無垢フローリングの感触がよかった。」
 「キッチン背面のカウンターや作業コーナーなど、奥さんにとって使いやすそうに工夫されている」

ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました!


そして、Nさまご家族へのお家の引渡しが済み、無事引越しも終えられた本日。フラワーアレンジメントのお仕事をされている奥さまから、素敵なお花のプレゼント(上の写真)をいただきました!(ありがとうございます!)

Nさま&ご家族の皆さま、今まで本当に色々とお世話になりました。
これから末永いお付き合いが始まります。今後とも、どうぞよろしくお願いします!!


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(↑写真:左から1・2)

1. 13:00のオープンと同時に続々とお客さまが訪れ、あっという間に玄関が靴で
   いっぱいになりました。
2. 2F建ての裏隣家側に大きく窓をとった3F子供室は、視線を遮るものがなく、とても明るく開放的な雰囲気。 
   2人の息子さんが共有で使う予定ですが、将来、壁や家具で自由に部屋を間仕切ることができるよう、
   今はオープンな空間のままに。 

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(↑写真:左から3・4)

3. Nさん(奥さま)が打合せに持参したインテリア雑誌の切り抜きを元に、
   プランニングのイメージをふくらませていったナビゲーターの辻本。
   辻本が一番悩んだのが、「キッチンの配置」。 LDKのある2Fのプランを数パターン考え、奥さんと何度も
   やりとりを重ねて決定したのが、1日中明るい自然光が差し込む東南に面したこの位置。
   奥さんが1日で最も長い時間を過ごすのがキッチン。それだけに、楽しく快適に作業ができる"特等席"をプレゼントしました。  
4. リビングにさりげなく飾ってあったのが、セルフビルドの合間にNさんが手作りしたフレーム。
   壁に塗った珪藻土(けいそうど)の残りを利用して絵を描いた、家づくりの思い出となる作品。