【イベントNEWS!】 3/22(日)完成見学会「200年住宅!光と風があふれる吹抜けリビングの家」(交野市)
| お待たせしました! 長く大切に住み継いでいく住まい="200年住宅"、いよいよ完成です。 |
たくさんのご来場、ありがとうございました!
こんにちは。福田工務店・代表の福田です。
2月の構造見学会も大きな反響をいただいた当社・初の「200年住宅」(長期優良住宅)プロジェクト、大阪府交野市・Mさま邸(SE構法・重量木骨の家)が間もなく竣工を迎えます(現在は室内外の仕上げ工事の真っ最中!)。
この度、施主・Mさまご夫妻のご厚意により、お引渡し直前の現場にて、【完成見学会】を特別開催することになりました!(Mさん、ありがとうございます!)
"オンリーワンな木の家がつくりたい!"
初めていただいたメールに、そんな夢を書いてくださったMさん。
2006年6月に初めてお会いしてから、もう3年近くになります。
ご実家近くの46坪の敷地は、もともと長く田畑として使用されていた「農地」。
そこに新しく家を建てるためには、まず土地の用途を(農地から宅地へ)変更する「農地転用」の許可申請と、開発・造成工事が必要でした。
その間、Mさんは当社の現場見学会に何度も(10回近く!)足を運び、いろいろなお住まいを体感されながら、ゆっくり着実なペースで家づくりを進めてこられました。
Mさんご夫妻が温めていたイメージをもとに、家づくりナビゲーターの井上(CO.CO.A.)が提案したのが、外壁にガンメタリック色のガルバリウム鋼板を張った、シンプル・モダンな2F建ての家です。
1Fは家族や友人が集まるLDK(パブリック・スペース)、2Fは寝室やお風呂・サニタリーなどを配置したプライベート・エリア・・・と、大きく2つにゾーニングされた室内空間。
ワンフロア・ワンルームのLDKには2段のスキップを設け、リビング/ダイニングをさりげなく区切るとともに、ひとつづきの床レベルをわずかに上下にずらすことで、視覚的な広がりを演出しています。
柔らかな自然光があふれる、おおらかな吹抜けリビング、ダイニングキッチンからそのまま出られるウッドデッキでのんびりリラックス・・・オープン・プランの心地よさをぜひ体感してください。
耐久性と耐震性・可変性に優れたSE構法の骨組みだから、ライフスタイルや家族構成の変化に合わせて、部屋の間取りを変えることも可能。
家に合わせて生活するのではなく、暮らし方が変われば家も変える・・・そんな当たり前のことができるのがうれしいですね。
これから家づくりを考えている方、私たち福田工務店が提案する【家族と一緒に成長する家】=200年住宅をどうぞお楽しみに!
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●日時: 2009年3月22日(日) 13:00〜16:00
●場所: 大阪府交野市内
●駐車スペース: あり(約2台分)
●室内を汚したり傷つけたりしないよう、受付でお渡しする白手袋を必ずご着用ください。
●お引渡しを直前に控えた住宅の保護のため、小さいお子さまをお連れの方は、必ず手をつないで見学してください。
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参加ご希望の方は、下のお申込みフォームに、「お名前・ご住所・ご連絡先・参加人数」を明記の上、お申込みください。
(メッセージ欄に「3/22イベント参加希望」と、必ずお書き添えください。)
折り返し、メール・FAX等で詳しいご案内をさせていただきます。
(↑写真:左から1・2・3)
1. 現在、内装工事中のMさま邸。 柔らかな自然光が満ちるリビングの吹抜け空間。
2. 2F主寝室、吹抜けに面した明かり窓からリビングを見下ろす。
3. バルコニーに設置したアルミ製の目隠しルーバーは、手動で角度調整ができる優れモノ。
Q: "200年住宅"って、どんな家?
A: 「いいものをつくって、きちんと手入れしながら、長く大切に使う家」のことなんです。
日本では新築から建替えまでの住宅寿命は平均26年、建物の資産価値は築10年でほぼゼロ(!)になると言われています。これは、築100年を超える建物も少なくない欧米諸国と比べると、かなり短いといえます。
(日本は世界一の長寿国なのに、住宅寿命が短いなんて・・・何だか矛盾してますよね?!)
そこで現在、国が推進しているのが「200年住宅」(長期優良住宅)。
昨年11月には「長期優良住宅普及促進法」が成立し、認定住宅には税金の控除など様々な優遇措置が受けられることになっています。
これまでの「つくっては壊す=フロー消費型」から、「いいものをつくって、きちんと手入れしながら、長く大切に使う=ストック型」へと大きな転換を促す200年住宅。
耐久性・耐震性に優れた構造躯体(スケルトン)と、可変性のある間取り(インフィル)から生まれる豊かで新しい日本の家づくり、みんなで一緒に考えてみませんか?
200年住宅
ポイント・その1:「耐震性&耐久性」
地震の多い日本では、大地震にも耐えられる建物の構造が必須です。
SE構法では、構造計算により耐震・耐久性を科学的に立証。鉄骨の強さと木の温もりを併せもつ、丈夫で長持ちする住まいが可能になります。
200年住宅
ポイント・その2:「可変性(スケルトン&インフィル)」
SE構法は、(在来工法と異なり)柱と梁で構造を支えるから、室内を広く自由に使うことができます。
建物を「構造躯体(スケルトン)」と、「間取りや設備(インフィル)」に分けて設計するので、部屋の間仕切り壁を取り外したり、間取りを作り変えるなど、ライフスタイルや家族構成の変化に応じた変更が可能です。家に合わせて生活するのではなく、暮らし方が変わったら家のスタイルも変える・・・この当たり前のことができる初めての木造住宅です。
200年住宅
ポイント・その3:「省エネルギーで地球にやさしい」
外張り断熱・樹脂サッシ等を採用し、断熱性能を高めることで、冷暖房に使用するエネルギーを削減することができます。
また長寿命な住まいなら、(解体される建物の棟数が減ることになり)産業廃棄物やCO2の発生を大幅に減らすことが可能になるのです。
(福田工務店は、地球温暖化防止プロジェクト「チーム・マイナス6%」に参加しています。)





