【イベントNEWS!】 2/1(日)「200年住宅!光と風があふれる吹抜けリビングの家」構造見学会(交野市)
| いよいよお披露目! 長く大切に住み継いでいく住まい="200年住宅"、ぜひ体感してください |
たくさんのご来場、ありがとうございました!

こんにちは。福田工務店・代表の福田です。
2009年・第一弾の家づくりイベントは、いよいよスタートした当社・初の「200年住宅」(長期優良住宅)プロジェクト!
年明けに上棟したばかりの大阪府交野市・Mさま邸(SE構法・重量木骨の家)にて、【構造見学会】を特別開催することになりました!(Mさん、ありがとうございます!)
"オンリーワンな木の家がつくりたい!"
初めていただいたメールに、そんな夢を書いてくださった施主のMさんご夫妻。
2006年6月に初めてお会いしてから、もう2年半になります。
もともとMさんの敷地(46坪)は、長く田畑として使用されていた「農地」。
そこに新しく家を建てるためには、まず土地の用途を(農地から宅地へ)変更する「農地転用」の許可申請と、開発・造成工事が必要でした。
その間、Mさんは当社の現場見学会に何度も足を運び、いろいろなお住まいを体感されながら、ゆっくり着実なペースで家づくりを進めてこられました。
Mさんご夫妻が温めていたイメージをもとに、家づくりナビゲーターの井上(CO.CO.A.)が提案したのが、ガルバリウム鋼板を張ったすっきりとした外観の、シンプル・モダンな2F建ての家です。
1Fは家族や友人が集まるLDK(パブリック・スペース)、2Fは寝室やお風呂・サニタリーなどを配置したプライベート・エリア・・・と、大きく2つにゾーニングされた室内空間。
ワンフロア・ワンルームのLDKには2段のスキップを設け、リビング/ダイニングをさりげなく区切るとともに、ひとつづきの床レベルをわずかに上下にずらすことで、視覚的な広がりを演出しています。
柔らかな自然光があふれる、おおらかな吹抜けリビングでリラックスした時間を楽しむ・・・
オープン・プランの心地よさをぜひ体感してください。
今回の見学会では、工事途中の今しか見られないSE構法の構造躯体に見て・触れていただきます。
余分な壁や柱のない大空間や大きな窓、自由な発想のスケルトン&インフィル空間をその目で確認するチャンス!
また、建物をすっぽりと断熱材で覆った外張り断熱・・・寒さ厳しい外気と心地よい室内環境の違いを体感いただけるのは、真冬の見学会ならではといえます。
これから家づくりを考えている方、私たち福田工務店が1邸1邸心をこめてつくり上げているお家をぜひ見に来てください。
たくさんのご参加をお待ちしております!
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●日時: 2009年2月1日(日) 13:00〜16:00
●場所: 大阪府交野市内
●駐車スペース: あり(約2台分)
●現場内は段差がある所もございますので、スニーカー等の歩きやすい靴でお越しください。
●小さいお子様をお連れの方は手をつないで見学してください。
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イベントの詳しいご案内を用意しております。
ご希望の方は、下のお申込みフォームに、「お名前・ご住所・ご連絡先・参加人数」を明記の上、お申込みください。
(メッセージ欄に「2/1イベント参加希望」と、必ずお書き添えください。)
折り返し、メール・FAX等でご連絡させていただきます。
Q: "200年住宅"って、どんな家?
A: 「いいものをつくって、きちんと手入れしながら、長く大切に使う家」のことなんです。
日本では新築から建替えまでの住宅寿命は平均26年、建物の資産価値は築10年でほぼゼロ(!)になると言われています。これは、築100年を超える建物も少なくない欧米諸国と比べると、かなり短いといえます。
(日本は世界一の長寿国なのに、住宅寿命が短いなんて・・・何だか矛盾してますよね?!)
そこで現在、国が推進しているのが「200年住宅」(長期優良住宅)。
昨年11月には「長期優良住宅普及促進法」が成立し、認定住宅には税金の控除など様々な優遇措置が受けられることになっています。
これまでの「つくっては壊す=フロー消費型」から、「いいものをつくって、きちんと手入れしながら、長く大切に使う=ストック型」へと大きな転換を促す200年住宅。
耐久性・耐震性に優れた構造躯体(スケルトン)と、可変性のある間取り(インフィル)から生まれる豊かで新しい日本の家づくり、みんなで一緒に考えてみませんか?
200年住宅
ポイント・その1:「耐震性&耐久性」
地震の多い日本では、大地震にも耐えられる建物の構造が必須です。
SE構法では、構造計算により耐震・耐久性を科学的に立証。鉄骨の強さと木の温もりを併せもつ、丈夫で長持ちする住まいが可能になります。
200年住宅
ポイント・その2:「可変性(スケルトン&インフィル)」
SE構法は、(在来工法と異なり)柱と梁で構造を支えるから、室内を広く自由に使うことができます。
建物を「構造躯体(スケルトン)」と、「間取りや設備(インフィル)」に分けて設計するので、部屋の間仕切り壁を取り外したり、間取りを作り変えるなど、ライフスタイルや家族構成の変化に応じた変更が可能です。家に合わせて生活するのではなく、暮らし方が変わったら家のスタイルも変える・・・この当たり前のことができる初めての木造住宅です。
200年住宅
ポイント・その3:「省エネルギーで地球にやさしい」
外張り断熱・樹脂サッシ等を採用し、断熱性能を高めることで、冷暖房に使用するエネルギーを削減することができます。
また長寿命な住まいなら、(解体される建物の棟数が減ることになり)産業廃棄物やCO2の発生を大幅に減らすことが可能になるのです。
(福田工務店は、地球温暖化防止プロジェクト「チーム・マイナス6%」に参加しています。)





