枚方市・O様邸(4):木工事(その2) 08.9.5
枚方市内で、2F建て住宅を新築工事中のOさま邸。
8月初めに上棟の後、屋根工事・外壁下地合板張り・サッシの取付が行われました。
これらの「外部仕舞い」が完了すると、天候に左右されることなく内部の工事ができるようになります。
まず電気やガス・水道などの配線・配管を行います(設備工事)。
照明やコンセント・スイッチの位置や高さが指示された設備図面、システムキッチンやユニットバスなどの承認図面をもとに、職人さんが必要な箇所へ配線・配管作業を進めていきます。
その後、約1日かけて吹付断熱工事を行いました。
ウレタンフォームを現場で吹付け発泡させることにより、壁と柱の間にも隙間なく断熱材を施工し、高い気密・断熱・防音性能を発揮させることが可能です。

吹付断熱が終わると、いよいよ室内の木工事に入ります。
まず床に杉の無垢フローリングを張り、各部屋を間仕切る壁をおこしていきます。
木製建具(室内ドア)の枠が取り付けられると、部屋のつくりが見て分かるようになり、ますます家らしくなっていきます。
天井や壁にもプラスターボードがどんどん張られ、室内の様子が日ごとに分かるようになってきました。
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