08/9/23(祝):構造見学会「3世代が住み継ぐ外断熱の家」(生駒市・I様邸)レポート
こんにちは。福田工務店・企画スタッフの山本です。
9/23(祝)に、奈良県生駒市にて建替え工事中のSE構法(重量木骨の家)・3F建て住宅、【3世代が住み継ぐ、外断熱の家】の構造見学会を開催いたしました。
建替え前のお住まいでは冬の寒さ/夏の暑さに苦労されていたことから、断熱性能や温熱環境に強い関心を持たれ、構造躯体の外側に断熱層を設けることで高い気密・断熱性を確保する「外張り断熱」を採用したIさんの家。
イベント当日はお天気にも恵まれ、たくさんの方にご来場いただきました。
早速、イベント・レポートをお届けします~!
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今回、見学会が開催したIさんの現場では、ちょうど外張り断熱の施工が終わったばかり。(右の写真、外壁に張られたピンク色のボードが断熱材の「ネオマフォーム」です)
本当ならば、「外断熱の効果を存分に体感してください~!」などとご案内したかったところですが、あいにくこの時期は暑くもなく寒くもない、ちょうどいい気候・・・。
外断熱住宅の施工経験が豊富な西上監督も、「もっと暑い(寒い)時期やったらねえ・・・外断熱の効果をよ~く体感してもらえるのに・・・」と、少し残念そうでした(笑)。
9/23当日は、朝から絶好のイベント日和。
お昼過ぎには30℃近くまで気温が上がり、外の受付に立っていると強烈な日差しに汗ばむほどです。
それでも外断熱とエコガラス(高遮熱/断熱Low-Eペアガラス)の効果で、建物の中はひんやり涼しく、窓を開けると風が抜けてとってもさわやか!
来場されたお客さまからも、「あっ、外と家の中で(体感温度が)全然違いますね!」という感想が多く、代表の福田も「めっちゃ快適やな~」と満足顔でした。
室内は給排水の配管と電気の配線が終わり(※Iさま邸はオール電化住宅)、大工さんが床の無垢フローリングを張り出す直前の工事状況。
建物の外側に断熱材が張られているため、室内は集成材の柱や梁、SE専用金物による接続部分などの構造躯体がオープンになっています。
いつも以上にじっくりと構造を見ることができたと、ご好評いただきました。
また来場された方から、「ここ・・・何のスペースですか?」という質問が多かったのが、室内に入ってすぐ、1F~3Fまでの3層吹抜けと、その真ん中にド~ンと立つ鉄のポール。
実はこの部分・・・「らせん階段」なのです!
Iさんの家では、福田工務店・初の1F~3Fまでの「らせん階段」を施工予定。完成の折には、かなり見ごたえがあるはず・・・私も今から楽しみです!
(※今後の工事の進捗状況は、ホームページの【OPENビルド情報】でもお伝えしていきます。どうぞお楽しみに!)
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!
そして、この度のイベント開催をご快諾くださった施主のIさん、本当にありがとうございました!
(※途中、現場を覗いてくださった若奥さまから差し入れをいただき、朝から立ちっぱなしだったスタッフもホッとひと息。赤ちゃんの笑顔にもすっかり癒されました・・・。)
12月下旬のIさま邸の完成まで、あと3ヶ月。
スタッフ&職人一同、これからも精一杯がんばります!!





