福田工務店・2棟目!「長期優良住宅・先導的モデル」がいよいよスタートします!

規定の長期優良住宅仕様(※)で新築をする場合、何と「1棟あたり・最大200万円の補助金(参考)」が受けられることになっている、国土交通省の【長期優良住宅・先導的モデル事業】。
これまでの「つくっては壊す」から「いいものをつくって、きちんと手入れしながら長く大切に使う」へと、日本の家づくりの大きな転換を促すことを目的に、国が長期優良住宅仕様へのレベルアップに必要なコストを支給してくれるという、これまでにない補助金事業なのです!
また、長期優良住宅の認定を受けた住宅には、住宅ローン減税(最大控除額:600万円)やフラット35Sなどの金融メリットを受けることができます。
| ※長期優良住宅の認定基準(一部) |
| ・耐震等級2 |
| ・温熱環境4(=次世代省エネルギー基準) |
| ・劣化対策等級3 |
| ・性能評価(設計/建設) |
| ・街並みや景観に配慮 |
当社も株式会社エヌ・シー・エヌ(SE構法)を中心とした【200年住宅コンソーシアムによる建築主サポートシステム】提案チームのメンバーとして、この春竣工の「光と風があふれる吹抜けリビングの家(交野市・Mさま邸)」に続く、2棟目のモデル事業にいよいよ着手することになりました!
今年5月の採択発表以来、今回もたくさんのお問合せをいただいておりましたが・・・

この度、その中から「大阪市阿倍野区:Kさま邸」が、当社2棟目のモデル事業に決定いたしました~!
(右はKさま邸の内観イメージパース)
今回プランニングを担当しているのは家づくりナビゲーターの井上、9月の着工に向け、現在急ピッチで建築確認申請の準備を進めています。
当ホームページの「OPENビルド情報」では、これからKさま邸の新築工事を随時ご紹介していきます。
また、構造/完成見学会の開催も予定しておりますので、どうぞご期待ください!





